忍者ブログ 学習机
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DATE : 2017/12/17 (Sun)
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DATE : 2008/01/29 (Tue)
マルニの学習机にも、様々な工夫がしてあり、機能性も高いものになっています。
天板の下には引き出しが付いていますが、その引き出しにキーボードテーブルが付けてあります。
引き出しとキーボードテーブルを同時に引くことにより、キーボードを置くスペースと、マウスを操作するスペースが同時に確保できます。

また、天板の奥行きの寸法は70センチとなっています。
将来、参考書やノート、辞書などを学習机の上に同時に広げたいときでも、十分なスペースが確保されています。
天板の面積が広いため、効率よく学習を進めることが可能になってきます。 
マルニの学習机は設置場所で組み立てる方式を採用しています。
つまり、デスク部分の天板、脚、棚板などはパーツごとに分解された状態で設置場所に搬入するのです。
搬入場所が2階にあって階段が狭い時などは、家具などを運び込むことは一苦労ですが、マルニの学習机であれば心配ありません。
玄関から廊下、階段などもスムーズに運ぶことができます。

また、組み立てる際の組み立て金具は、無垢材に直接取り付けられています。
そのため、パーティクルボードなどに組み立て用金具が取り付けられている場合に比べ、強度は格段にアップしています。
長期間使用しても、少々乱暴な取り扱いをしてもガタつく心配は少ないようです。

デスクの側面には耐荷重30kgのフックが付けられており、ランドセルなどを掛けておくことができます。
そのフックは、使用していない時はたたむことができるため、服などを引っ掛ける心配はありません。
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